愛情点検のお願い

製品を安全にお使いいただくために

取扱説明書

取扱説明書を必ずお読みください

製品の取扱説明書には、「使用上の注意」「故障かな」「安全に関する注意事項」などが記載されていますので、ご使用前には必ず「取扱説明書」をよくお読みください。 季節製品の再設置、お取り扱いについては、再度お読みいただきご使用ください。

安全パトロール(愛情点検)

長年ご使用の製品と使用環境を点検しましょう

異常が見つかった場合、すぐに使用を中止してください。

電源プラグをコンセントから抜き、お買い上げいただいた販売店、サービス会社にご相談ください。

カラーテレビ(ブラウン管テレビ・液晶テレビ)をご使用の際、次のような症状はありませんか?
  • 変なニオイがしたり、煙が出たりする。
  • 電源スイッチを入れても映像や音が出ない。
  • 映像が時々、消えることがある。
  • 上下、または左右の映像が欠けて映る。
  • 電源スイッチを切っても、映像や音が消えない。
  • 内部に水や異物が入った。
  • 本体のスリット部に埃がたまっている
  • その他の異常・故障がある。

異常を発見したら…

故障や事故防止のため、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いて必ずサービス会社に点検・修理をご相談ください。

DVDプレーヤー/DVDレコーダーをご使用の際、次のような症状はありませんか?
  • 電源スイッチを入れても映像や音が出ない。
  • 変なニオイがしたり、煙が出たりする。
  • 電源スイッチを切っても、映像や音が消えない。
  • 内部に水や異物が入った。
  • 本体のスリット部に埃がたまっている。
  • その他の異常・故障がある。

異常を発見したら…

故障や事故防止のため、スイッチを切り、コンセントから電源プラグを抜いて必ずサービス会社に点検・修理をご相談ください。

Check1
長期間ご使用にならないきは電源プラグをコンセントから抜いておいてください。長期間の差しっぱなしは火災の原因となることがあります。長期不在時は、電源プラグを抜いてください。
Check2
湿気の多い場所や水のかかる場所ではご使用にならないでください。台所や加湿器のそばなど、露が付いたり、水のかかる場所で使用すると火災・感電の原因となることがあります。
Check3
長期間使用していない製品は、ご使用になる前によく点検してからお使いください。製品本体や電源コードなどに異常がないか点検してください。また、使用中も異常がないか点検してください。
Check4
電池を使用したリモコン等は、時々液もれなどの異常がないか点検してください。使い終わった電池を取り出さずに放っておくと、電池が液もれすることがあり、製品故障の原因となります。
Check5
長期間、差しっぱなしの電源プラグは掃除をしてください。埃が溜まり、湿気を吸うとショートの原因になります。
Check6
ディスクやテープに傷がついてないか点検して下さい。熱、湿気、ホコリなどの影響や、使用の度合いにより部品が劣化し、ディスクやテープに傷がついたり、時には故障や事故につながる場合があります。
Check7
テレビやDVDの上にコップや花瓶、小さな金属物などは置かないで下さい。
転倒時や異物が混入した場合、ショートや事故の原因になる場合がございます。
Check8
製品の通風孔をふさがず、壁から15cm以上はなして下さい。カーテンやテーブルクロスなどで通風孔を塞ぐと、製品内部が異常に加熱し、故障や事故の原因に繋がる場合がございます。
Check9
庫内に、こぼれたり飛び散った汚れや食品カスなどを残したまま使用すると、その部分に電波が集中して、スパーク・発煙発火の原因となります。
Check10
家電製品は、長年ご愛用いただいている内に、熱、湿気、ホコリなどの影響や、ご使用いただいている場所や年数により、部品の劣化や経年変化により、故障したり、時にはは安全性を損なって、事故につながることもあります。
本体内部の清掃をお買上げになった販売店等にお問合せいただき、内部の清掃や点検の依頼をお奨めします。

製品の震災安全対策

まず「確認しておきましょう」

  • 長期間使用しない製品は電源プラグを抜いておきましょう。
  • ブレーカーの設置箇所確認。電気火災を防ぐ為、避難の際はブレーカーを切ってください。

転倒落下の危険があります。防止対策は万全ですか?

テレビ

ひもや鎖(別売)で壁や柱に固定する。転倒防止用部品(一部製品同梱)でテレビ台に固定する。

エアコン室外機

ネジなどでしっかり締め付ける。

その他

製品の上にものを置かない。

再度使用時の安全点検「異常の有無」をご確認ください

  • 落下転倒した製品は、電源プラグを抜いてください。
  • テーブルタップ・電源プラグのゆるみや抜けをチェックしてください。
  • 全ての電気周りを確認したうえで、ブレーカーを入れます。
  • 製品に破損や異常がなければ、1台ずつ電源を入れ、正常作動するかご確認ください。
  • 外観上の異常や、電源を入れたときに煙・異臭・異音・動作不良・無反応などの症状が確認できた場合、直ちにお買い上げになった販売店・サービス会社にご相談ください。